天草観光の新時代を創造
絶景とスイーツのコラボレート

平成28年9月。
昭和41年に天草と九州本土を結び天草の発展の礎となった「天草五橋」が開通50周年を迎え、更に天草地域は雲仙天草国立公園への編入60周年も迎えました。
また、平成27年7月には明治日本の産業革命遺産の構成資産として「三角西港」が世界文化遺産に登録。
そのような天草地域が一つの大きな節目を迎える中で、新しい付加価値を創造したいとの思いから スイーツクルーズ「エルミラ」が誕生しました。

ごあいさつ

平成28年4月。熊本県が過去に例を見ないほどの自然災害「熊本地震」に見舞われ、震源に近い熊本市や甚大な被害が出た阿蘇地域だけでなく、目立った被害は無かったも天草も風評被害で観光客が激減致しました。
その状況下で同年7月に就航を控えていた弊社のエルミラの船名に込められた意味は「光り輝く未来・幸せな未来」。 偶然ではございましたが「エルミラ」が熊本観光の復興のシンボルになればと思い予定通りの就航となりました。
ご提供するスイーツやランチの食材は出来るだけ天草・熊本産のものにこだわっております。 当社はエルミラの運航を通じて熊本復興の一助となるように社員一同努力して参ります。
船上で景色を眺めながらスイーツを楽しむ優雅な空間をご堪能ください。

株式会社シークルーズ
代表取締役 瀬崎公介

海の上の絶景テラス
360度に広がる最高の景色

エルミラ号は旅客船としては珍しいテーブル付のボックスタイプの座席が特徴的な船です。天草五橋、天草松島の絶景や三角西港の歴史を感じさせる風景を眺めながら、美味しいスイーツを楽しむことが出来る高級感あふれる優雅な空間を演出するために、JR九州の「ななつ星in九州」、「SWEET TRAIN 或る列車」及び「マリソル号」を始めとする当社の4隻のクルーザーを手掛けて頂いた、「水戸岡鋭治+ドーンデザイン研究所」にデザインを監修して頂いております。海に浮かぶ「テラス席」をイメージしたリゾートクルーザです。

  • 白を基調とした外観イメージ

    白を基調とした爽やかなリゾートらしい雰囲気をイメージ。SEA CRUISE & SWEET CRUISEの頭文字をとったSCのロゴがトレードマークです。

  • 木の温かみのある雰囲気でゆったりと過ごす

    木製のデッキやテーブルを採用し温かみのある雰囲気を演出。1階フロアーでは幅1500㎜のゆったりとした座席でスイーツをお召し上がりいただきます。

  • 海風を感じるカウンター

    後部デッキにはフリースペースとしてお使い頂けるカウンターを設置。船尾から船の引き波や離れ行く素晴らしい景色を眺めながら、ご家族ご友人と思い出のひと時をお過ごし頂けます。

  • 開放感のある2階ラウンジ

    2階ラウンジフロアーはフリースペースとなり、お食事の合間にお飲み物をお召し上がりになりながら天草五橋を間近に眺めたり、天草松島の素晴らしい航路沿いの景色を眺めることが出来ます。

デザイン監修

株式会社ドーンデザイン研究所代表取締役 水戸岡 鋭治

クルーズトレイン「ななつ星in九州」や「或る列車」を始めとする JR九州の車両や駅を中心に全国の地方鉄道の車両や駅舎などの デザインを手掛ける知る人ぞ知る工業デザイナー。 当社との関りはこれまで特急「A列車で行こう」と接続運航する 定期航路「天草宝島ライン」の4隻の船を手掛けて頂いており、 当社のコーポレート・アイデンティティ(CI) も同氏が手掛けたものである。

船内設備

安全へのこだわり
当社はお客様の生命を守るため日々安全性の向上に勤めております。自社整備工場を備え、業界最高水準の頻度で船のメンテナンスを実施しています。また、安全統括管理者・運航管理者の指示の元、船長及びガイドの安全教育や各種訓練、安全教育の実施、保険の充実など様々な項目をチェックして下ります。

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