プレスリリース

イルカウォッチング

令和8年熊本地震を踏まえ、災害対応体制を再点検しました

 

 

株式会社シークルーズでは、令和8年熊本地震を受け、地震・津波発生時の対応について、各部門でマニュアルの再点検と社内ミーティングを実施しました。

震源地に近い地域で実際に大きな地震を経験したことで、通常の訓練だけでは見えにくかった課題も確認することができました。

今回のミーティングでは、船舶運航中の避難判断、船舶と陸上スタッフとの情報共有、お客様への案内や避難誘導など、実際の地震発生時の対応を各部門で振り返り、より迅速かつ確実に行動できるよう手順を確認しました。

災害時に守るべきものは、お客様の安全だけではありません。現場で対応する社員自身の安全を確保することも、会社として重要な責任だと考えています。

今回の経験を教訓として、今後もマニュアルの改善と実践的な訓練を継続し、災害発生時にも一人ひとりの社員が適切に判断し行動できる体制づくりを進めてまいります。

シークルーズはこれからも、安全をすべての事業運営の最優先事項として取り組んでまいります。

 

株式会社シークルーズ
代表取締役 瀬崎公介

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