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セレナ号もマリソル号と同様に「A列車で行こう」に合わせ、水戸岡鋭冶氏・ドーンデザイン研究所のご指示のもとリニューアル。外装は黒をベースに金色のライン、赤い船底塗料はマリソル号と同じですがセレナ号独自の使用として甲板部のウッドデッキを船首デッキまで張り巡らせデッキ全体から木の雰囲気を感じること出来るように仕上げるしました。内装ではマリソル号とは違いバス式の座席タイプとなり、その座席に同様のモケット生地に張り替えました。また、床はウッド調の焦げ茶色のタイルを張り、壁、天井ともホワイト地に仕上げシャープな印象の内装になりました。 |